今回は、私自身が実践していた「1日2食生活」が、実は健康にマイナスだったという体験をお話しします。
1日2食で健康になれると思っていたけど…
少し前まで、私は「食事を減らせば内臓が休まって健康になる」と思い、1日2食生活を続けていました。
しかし実際には、朝からエネルギーが湧かず、日中もなんとなく疲れやすい状態が続いていたんです。
「食べる量は減っているのに、なぜこんなに調子が悪いんだろう?」と不思議に思い、食事とエネルギー代謝について改めて調べてみました。
現代人にとって1日2食はカロリー不足かも?
昔の人は体をよく動かしていた分、代謝のリズムが整っていて、1日2食でも回っていたのかもしれません。
しかし現代はストレス社会。さらにスマホやパソコンなどによる情報処理が多く、脳のエネルギー消費も激しいです。
そのため、1日2食では十分なカロリーや栄養がまかないきれず、慢性的なエネルギー不足に陥ることもあります。
カロリー不足で代謝が落ちる悪循環
カロリーが足りない状態が続くと、体は「飢餓状態」だと認識し、代謝を落とします。
すると、体温が下がったり、疲れやすくなったり、集中力が切れやすくなったりと、あらゆる不調の原因に。
筋肉も分解されやすくなり、基礎代謝がさらに落ちるという悪循環にハマってしまうのです。
食事を見直してわかったこと
そこで私は、1日3食を意識して食べるようにし、糖やたんぱく質、ミネラルのバランスを整えました。
すると、朝の目覚めもスッキリして、日中の集中力もぐっと上がったんです。
体が「燃えてる感覚」が戻ってきたのを、はっきり実感しました。
まとめ
「食事は少ない方が健康」と思いがちですが、必ずしもそうとは限りません。
現代人の生活スタイルに合ったエネルギー補給をすることで、心も体も元気になるということを、私は身をもって体験しました。
